The Harvest of the Year 2008
(Jul. - Dec.)

2008年の収穫ベスト10 (下半期分)
(順不同)
10cc - Top Of The Pops 491 (UK transcription LP)
1974年のラジオ放送用LPです。「Headline Hustler」(歌詞にCIAの出てくるくだりをすっぽり抜いたエディット・ヴァージョン)、「Somewhere In Hollywood」のほか、『Sheet Music』発表直後の4人の貴重なインタヴューを収録しています。
The Mockingbirds - That's How (It's Gonna Stay) (USA demo 7",another label)
某サイトで見かけた別タイプのレーベル表記のもの。
10cc - Top Of The Pops 737 (UK transcription LP)
1978年12月20日分のラジオ放送用LPです。Dreadlock Holiday収録です。
Hotlegs/Cactus - Thinks School Stinks/One Way...Or Another (USA transcription LP)
U.S.Armyのラジオ用LPで、HotlegsとCactusをそれぞれ片面に配したものです。
Frabjoy & Runcible Spoon - I'm Beside Myself (UK demo 7")
デモ盤は以前からも持っていたのですが、今回のは日付入りなので再度採り上げました。
Wayne Fontana & The Mindbenders - The Game Of Love (USA promo LP)
モノラル盤のプロモで、画像では非常にわかりにくいのですが、ゴールド・レーベルです。
10cc - Mirror Mirror (France CD)
「世界的ヒットのアイムノットインラヴ収録」という文言がジャケットに記されているフランス盤CD。
冒頭にRework of Art Mix、以降は英国盤と同じ曲順による15曲入りです。
The Mindbenders - To Sir, With Love (Taiwan LP)
ディフ・ジャケットの台湾盤。盤は真っ赤なクリア・ヴィニールです。
The Mindbenders - Can't Live With You, Can't Live Without You (UK 7", solid centre)
Mindbendersのセカンド・シングルで、センターがソリッドタイプのものです。
10cc - Great Hits U.S.A. (JAP CD)
いわゆるキオスクCDなる、廉価版ベスト。よく似たジャケットの「ワールド・スーパー・ヒッツ」と同一の内容で、持っていないことについ最近まで気づいていませんでした。
『オリ・サン』から『愛ゆえに』まで3枚のアルバムから13曲収録されていますが、「アイムノットインラヴ」も「野菜スープ」も「マンデイ」も「芸術こそわが命」も入っていないところに選曲者のこだわりを感じます。


The Harvest of the Year 2008
(Jan. - Jun.)

2008年の収穫ベスト10 (上半期分)
(順不同)
10cc - The Second Sitting For The Last Supper/Brand New Day (France 7",promo?)
意外なカップリングに驚きました。まだまだこんなものが出てくるんですねえ。奥が深いです。
ちなみに、売り手はプロモ・シングルだと言っていましたが、レコードにはそれらしき表記はありません。
Common Knowledge - Victoria (UK 7", acetate)
eBayで落札しました。片面のみのアセテート盤です。
10cc - The Great Box (Japan 4CD box, sample)
通常、日本盤サンプルはこのサイトでは取り上げないのですが、あまりにも珍しいので、上位に挙げました。
10cc - I'm Not In Love Acoustic Session '95 (France 12", promo)
以前、ヤフオクで1万円以上していて買えなかったフランス盤プロモ12インチ。その時の約半値で買えました。
10cc + Poco - Deceptive Bends / Indian Summer (USA LP, for radio only)
米軍のラジオ局AFRTS(American Forces Radio and Television Service)が制作した放送用LPで、
A面が10cc、B面がPocoというカップリングです。10ccは「Feel The Benefit」「Good Morning Judge」
「Marriage Bureau Rendezvous」の3曲を収録。
10cc - Greatest Hits...And More (EU 2CD, 2nd issue, fully autographed)
現在の10cc5人がサインしたジャケットに惹かれて買いましたが、じつはなんと、初版でピッチが狂っていた
「Feel The Benefit」が修正されていました。日本盤が出てしまった今となっては修正ヴァージョンの価値は
それほどありませんが・・・。
Justin Hayward & John Lodge - Blue Guitar (Portugal 7")
バックを10ccが務めたシングル(Tony Clarkeと共同プロデュース)。レコーディングはストロベリー・ノース・
スタジオです。
ムーディー・ブルーズには全く興味のない私ですが、このシングルだけで10枚目(8カ国目)になります。
Rick Fenn - Reflections (UK CD, library music)
音楽出版会社のChappellが出しているライブラリーCDの1枚で、Rick Fenn単独名義です。
Rick自身、ライブラリーCDへの参加は非常に多いのですが、単独名義はこれくらいです。アナログLPも
持っていますが、今回CDが入手できたのでランク入りです。
Dave Berry - Change Our Minds (UK 7", demo)
ストロベリー・ジャム最初期の1枚。デモ・シングルです。
Peter Noone - Shoo Be Doo Ah/Because You're There (Portugal 7")
これもストロベリー・ジャムの作品。Herman's Hermits から独立したNooneのソロ・シングル。ポルトガル盤です。


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