![]() c/w Have You Ever Been To Georgia |
![]() c/w Have You Ever Been To Georgia |
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Garden Odyssey Enterpriseの2枚目のシングル。グループ名を縮めてのリリースです。 このシングルから73年の夏にかけて、RCAからのリリースがぐっと増えます。 |
![]() ![]() c/w Travellin' Man |
![]() ![]() c/w Travellin' Man |
10ccがらみのサポーターズ・ソングの中でも、最も有名な曲。イングランドでも有数の強豪、マンチェスター・ユナイテッド(略称マンU)のサポーターズ・ソングです。Kasenetz−Katzセッション時代のSilver Fleet、Fighter Squadronといい、飛行機に関係する変名が多いのがこの頃の10ccです。A面曲はオムニバスCD「Fab Gear 2」(Jap Polystar PSCR-1053)など、複数のCDで聴くことができます。やはり地元だからか、出来栄えがまるで違います。ノリのよい、リズミカルなメロディで、ギターの音色など10ccそのものです。ヴォーカルはロルのようですが断言はできません。 |
![]() ![]() c/w Because You're There |
![]() DEN RAK 129 c/w Because You're There |
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![]() c/w Because You're There |
![]() POR c/w Because You're There |
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Oh You Pretty Things
![]() ![]() USA BELL 45131(demo) c/w Because You're There |
Oh You Pretty Things
![]() USA BELL 45131 (demo, red letter label) c/w Because You're There |
Oh You Pretty Things
USA BELL 45131![]() c/w Because You're There |
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言わずと知れた、Herman’s Hermitsのヴォーカリスト。マネージャーが同じHarvey Lisberg氏だったこともあり、HH在籍時から特にGrahamとの親交が厚かったようです。これはグループ脱退後のソロ・シングル。B面はGrahamとの共作です。 UKオリジナル盤は未聴ですが、バックにも10ccが入っている可能性が大です。 米盤はA面がDavid Bowie作で、ピアノでゲスト参加もしているという、 マニアには知られたコレクターズ・アイテム。 |
![]() c/w March Of The Gwladys Street Gladiators |
![]() c/w Spirit Of The Blues |
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72年、彼らはサッカーチームのサポーターズ・ソングを相次いで手がけることになります。 その手始めがこれ。両面ともよく出来た行進曲ではありますが、その後の 彼らのキャリアに役立ったとはとても思えないものです。 B面曲はオムニバスCD「Forever Everton」(UK Cherry Red CD GAFFER 5) に収録されています。 |
![]() UK RCA 2200 (demo) c/w Funky City |
![]() UK RCA 2200 c/w Funky City |
![]() UK RCA 2200 (solid centre, demo) c/w Funky City |
![]() UK RCA 2200 (solid centre) c/w Funky City |
![]() UK RCA 2654 (demo) c/w Funky City (reissue) reissued on 20-2-1976 |
![]() UK RCA 2654 c/w Funky City (reissue) |
![]() UK RCA 2654 (black label, demo) c/w Funky City (reissue) |
![]() c/w Funky City |
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もう一つの地元チーム、マンチェスター・シティFCの曲も、 マンUには一歩譲るものの、力が入っています。 この手のシングルには珍しく、再発されているのも、その証拠といえるかもしれません。 AB面ともオムニバスCD「Blue Moon」(UK Cherry Red CD GAFFER 21)で聴くことができます。 |
![]() c/w Leeds Leeds Leeds |
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お次はリーズ・ユナイテッドです(全く節操のないことで)。クレジットはありませんが、 インタヴューの中でKevinが明言しているものです。 曲調は上のエヴァートンと同系列といっていいでしょう。 |
![]() ![]() c/w I've Gotta Guy |
![]() c/w I've Gotta Guy |
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「Bobby's Girl」の大ヒットで知られる女性歌手のシングル。 EricとRic Dixonの共同プロデュースで、レコーディングもストロベリー・スタジオです。 |
![]() ![]() UK PYE 7N 45165 (demo) c/w The Twelfth Man / Ballad Of David Hughes |
![]() UK PYE 7N 45165 c/w The Twelfth Man / Ballad Of David Hughes |
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クリケットチーム名義の、これもサポーターズ・ソングの1種なのかもしれません。 遂に入手しました!!! 実際に届いてみると、アーティスト名が微妙に違っていたほか、B面はThe Twelfth Man名義でした。 |
![]() ![]() c/w Life Child |
![]() c/w Life Child |
![]() c/w Life Child |
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「She Wears My Ring」のヒットもあるヴォーカリストのソロモン・キング。 デイヴ・ベリーに似たタイプです。 B面があのRamasesの曲。ちなみにA面はリンジー・ディ・ポールの曲です。 |
![]() ![]() c/w Effen Curly |
![]() c/w Effen Curly |
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ピーター・ヌーン脱退後、リード・ヴォーカルにピーター・カワップを迎えた 新生The Hermitsの2枚目のシングルです。 この作品もEricのプロデュースです。 |
![]() c/w Anywhere You're Gonna Be |
![]() c/w Anywhere You're Gonna Be |
![]() c/w Anywhere You're Gonna Be |
アルバム「Solitaire」に入っていた曲です。日本盤も出ていました。 |
![]() ![]() c/w Warm Me |
![]() c/w Warm Me |
![]() c/w Warm Me |
![]() ![]() c/w Warm Me |
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10ccの4人による変名シングルです。既に10ccとして「Donna」をリリースしていた彼らでしたが、 結果的に「Rubber Bullets」で全英1位を獲るまでは10ccをパーマネントなグループ名に固定せず、 複数の名義でシングルをリリースし続けていました。 A面は、Hotlegsのアルバム「Song」にも入っていた曲ですが、 マルチトラック・ヴォイスの原型とも言えるアレンジがされた別ヴァージョンです。 B面もEricファン必聴の佳曲です。 |
![]() c/w Don't Let It Mess Your Mind |
![]() c/w Don't Let It Mess Your Mind |
これもアルバム「Solitaire」に入っていた曲です。 |
![]() ![]() c/w One Man Woman |
![]() c/w One Man Woman |
![]() c/w One Man Woman |
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A面がGouldman作、B面がFontana作のカップリング。 「Together」はシャーリー・バッシーもカヴァーしていました。 |
![]() c/w Let Daddy Know |
![]() c/w Let Daddy Know |
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セダカのMGM移籍第1弾シングル。 アルバム「The Tra−La Days Are Over」の先行シングルですが、 日本では発売されませんでした。 |
![]() ![]() c/w Mama Banana |
![]() ![]() c/w Mama Banana |
![]() c/w Mama Banana |
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B面のMama Bananaという曲が、Kevin、Graham、Lolらの共作です。 女性バックコーラスがそのままシングルになったような曲です。 |
![]() ![]() c/w Pig Bin An' Gone |
![]() c/w Pig Bin An' Gone |
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10ccプラスPeter Cowapという布陣の単発ユニット。 A面はRolling StonesやCarpentersも歌っている有名な曲ですが、 ここではグラム調のアレンジ。女声コーラスに聞こえるのは、10ccによるファルセットでしょう。 B面は10cc4人の共作。ドイツ盤まで出ているのには少し驚きました。 |
![]() c/w Lark |
![]() ![]() c/w Lark |
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これも10ccの変名シングル。リードヴォーカルはEricのようです。 テンポのいいポップな曲ですが、有名な曲なのかどうかは、資料がなくて分かりません。 B面は4人の共作によるインストゥルメンタル。 |
![]() ![]() c/w Trying To Say Goodbye |
TRYING TO SAY GOODBYE
JAP RCA SS-2274![]() c/w Don't Let It Mess Your Mind |
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MGMに移籍したはずのセダカですが、RCAが 前作「Solitaire」からまた1枚シングルカットしてきました。 日本盤はカップリングを変えてB面を表にしてきました。 |
![]() c/w I Don't Know What I Like About You |
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上の「Dimbo Man」に対抗してMGMも「Tra−La〜」からの第2弾シングルを出しました。 これは各国盤あるようです。 |
![]() ![]() UK PHILIPS 6006 324
c/w Salford |
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High Society、ソロのプロデュースと、Grahamが目をかけてきた女性シンガーの このシングルは、Mindbendersのカヴァー。しかもバックは10ccです。 |
![]() ![]() c/w Bumbler |
![]() ![]() c/w Bumbler |
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Lolの唯一のソロ・シングル。音の少なさからして、Lolが独りで作ったもののようです。 映像作家を志していたLolらしく、両曲ともサントラの1曲のような出来栄えです。 A面の途中、「ポーリュシカ・ポーレ」のメロディが出てくる個所があって、笑いを誘われます。 |
![]() ![]() c/w So Good To You |
![]() ![]() c/w So Good To You |
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Alan Parsons ProjectやGonzalezのヴォーカリストとして知られ、現在は布袋寅泰の マネージャー(!)になっているLenny Zakatekの初期のシングルです。 クレジットはEricのエンジニアリングだけですが、バックも務めているはずです。 |
![]() Initial issue G/F sleeve. |
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| GER | JAP POLYDOR MP 2412 w/OBI + insert |
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CD
![]() GER POLYDOR 847 858-2 Issued in 1991. |
LOVE IN THE SHADOWS
USA ROCKET PIG-40543circa 1976 ![]() c/w Don't Let It Mess Your Mind |
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前作に続き、Strawberry Studioでレコーディングされたセダカの復帰第2弾アルバム。 前作ではエンジニアだったEricも今回は演奏に加わり、 実質上セダカ&10ccのアルバムになりました。 英国初回盤はゲートフォールド・ジャケットで、内側はピアノ工場で演奏するセダカ。 裏ジャケには、10ccを交えたレコーディング風景の写真が2枚、載せられています。 米国では発売されませんでしたが、ドイツ盤、日本盤が存在します。 邦題は「ピース・アンド・ラブ」。91年には、CD化もされています。 周囲を赤いラインで囲んでありますが、これは再発時のデザインと同じです。 |
![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
![]() (demo?) c/w Alan Price |
![]() ![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
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![]() ![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
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![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
![]() ![]() (4" postcard flexi, 1track) |
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![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
![]() c/w Liverpool Lou (mono) |
![]() ![]() c/w Ten Years After On Strawberry Jam |
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Paul McCartneyの弟、Mike McGearが在籍しているScaffoldのシングルで、 Paulがプロデュースを担当しています。A面は牧歌的な3拍子の曲で、 間奏でのLolのギズモ・ソロがハイライトになっています。 他にはアクースティックギター、ベース、ドラムなどが入っていますが、 10ccの残り3人かどうかは確信が持てません。 B面はLolのギズモをバックに、3人が雑談を繰り広げるというもので、 エンディングでKevinらしきドラムもちょろっと顔を出します。 なお、同時期にMikeのソロ・アルバム「McGear」もStrawberryで 録音されていますが、こちらはPaul自身がギズモを演奏しており、 10ccの参加がいまひとつ明確ではないので外しました。 |
![]() ![]() |
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Aynsley Dunbar RetaliationのメンバーだったVictor Broxのリーダー・アルバム。 Annette Broxはたぶん妻だと思いますが資料がありません。 ジャズ・ファンク的色彩の強いアルバム。 LolとPaul Burgessのクレジットがありますが、 どの曲に参加しているのかまでははっきりしません。 |
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CD
JAP MUSKRAT RATCD-4228 w/OBI, insert![]() |
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前出の「Liverpool Lou」を含むScaffoldのラスト・アルバム。 日本盤は04年6月25日の紙ジャケCDが初発売でした。 |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() c/w When You Wake Up |
![]() (promo) c/w Blue Guitar (mono) |
![]() c/w When You Wake Up |
CD BLUE JAYS
![]() JAP THRESHOLD POCP-2058 CD including Blue Guitar as bonus track. |
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Moody Bluesの2人がグループの活動休止期に発表した第2弾シングル。 直前に出されたアルバム「Blue Jays」には含まれていない表題曲にだけ、 10ccが参加しています(Tony Clarkeと共同プロデュース)。 なお、日本盤CDにはボーナス・トラックとして収録されています。 |
![]() ![]() c/w Kes (A Major Fancy) |
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Barclay James HarvestのギタリストJohn Leesのソロ。 アルバム「A Major Fancy」(下参照)の先行シングル。 Ericの珍しいアクースティックギター・プレイが聴けます。 |
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![]() (back) |
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CD
EC EAGLE EAGCD 107![]() plus 3 bonus tracks |
CD
KOR EAGLE CMCC-9088![]() plus 3 bonus tracks |
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72年末から73年初めにかけてレコーディングされ、73年夏には発表予定だったアルバムですが、 何故か発売中止となり、77年になって一部内容を改変して発売されました。 前出のEric参加のBの他、CではKevinが灰皿、ビールびん、 消火器をパーカッション代わりに使っています。 CD化もされており、こちらにはEagles「Best Of My Love」のカヴァーも収録されています。 |